JAGATサマーフェス|JAGATセッション

講演・カンファレンス

先進的なプロモーション事例、DMの新しい活用、IoT動向など、マーケティングに関わる方にとって関わりが深いテーマを取り上げます。【参加費無料】

本イベントは事前申込制です。参加される方ごとにお申込みください。
またJAGATセッションにお申込みいただいた方へ、小会よりイベント案内などに関するご案内を差し上げる場合がございます。

【 8月22日(水)】

822日(水) 10:00-11:30【講演会場A】

JAGAT Summer Fes 2018オープニングセッション

【A-1】人材不足時代におけるデジタル印刷活用法

日本においてはこれから少子高齢化だけでなく、団塊世代のリタイアが進み、人材確保がさらに急務となります。その一方で、印刷会社におけるデジタル印刷機のオペレータは若年化が進み、女性のオペレータも増えているといいます。デジタル印刷機の導入に際し、品質面や価格面でのオフセット機との比較がある中、労働環境の変化という事象を鑑みた新たなデジタル印刷の可能性を模索します。

ザイコンジャパン 代表取締役 星名勧

 

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電通オンデマンドグラフィック 取締役 小野裕二

 

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日本HP  執行役員  デジタルプレス事業本部 本部長 小池亮介

 

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富士ゼロックス GCフロンティア部 部長 杉田晴紀

 

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822日(水) 11:00-11:50【講演会場B】

JAGATカンファレンス

【B-2】現場起点のホワイトカラー生産性改革

RPA(Robotic Process Automation)、つまりロボットによる業務自動化は、働き方改革の切り札として、既に大手企業の大半では導入され、中小企業にも広まってきています。延べ1200社以上という圧倒的な導入実績を誇る純国産RPAソリューション「WinActor」を展開するエヌ・ティ・ティ・データのRPAソリューション担当である中川さんに、RPA市場の今後の展開をお話しいただきます。

NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部 デジタルソリューション統轄部 RPAソリューション担当 課長 中川拓也

2009年に、公共分野が自社プロジェクト限定で利用してきたOCRエンジン(日本初の手書きOCRと言われている)をコアに、新商品「Prexifort-OCR」を企画・商品化し、金融・法人・グローバル分野への展開を始める。2014年からRPAの可能性に着目し、OCRと組み合わせてWinActorの提供も開始。現在は1,200社を超える提供実績を素材として執筆や講演中心に活動、「2017年版 JISA情報サービス産業白書」や、「日経BPムック まるわかり!RPA」、「ITpro ゼロから分かるRPA」、「RPA総覧」などでRPAについて解説。詳細はwinactor.com(外部リンク)にて。

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822日(水) 11:50-12:40【講演会場A】

JAGATカンファレンス

【A-2】パーソナライズDMの実態

デジタルとアナログの融合施策として、効果の高いパーソナライズDM。デジタル印刷機の技術向上とともに、デジタルだけで完結してしまっていたマーケティング施策に風穴を開けるものとして昨今注目を浴びている。しかし実際はどうなのか?パーソナライズDMソリューションサービスを開発したファインドスター事業部長の井爪さんと、事業者であるベルーナさんにその実態を語っていただきます。

株式会社ファインドスター デジタルDM事業部 事業部長 井爪敦

2004年株式会社リットーミュージック入社。ストリートダンス関連の雑誌制作とDVD制作に携わる。2009年から2018年にかけてマガシーク株式会社、株式会社AMSとEC事業に携わる。特にオフィシャルEC事業を代行するAMSでは、全国1,000店舗規模、年商1,000億規模のEC事業における統括PMとして従事。2018年、株式会社ファインドスター入社。新しいCRMサービスである「Re;p(リップ)」を軸に顧客の課題解決を実践中。

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ベルーナ マーケティング本部 マーケティング推進室 室長代理 高橋頼将

2008年株式会社ベルーナ入社。コールセンター業務を経験した気付きからマーケティング室にて新たな交換無料引取りサービスを導入。2009年からはアパレル事業のマーケティング担当として従事。メンズ新聞掲載PJTを立ち上げ、売上を2年で350万円から約1億円へ大幅拡大に成功。その後、メディア業務、新ブランド立ち上げ支援、店舗・WEBマーケティングを経て、2017年より新設された現部署にて会社の中長期課題に対する企画立案業務に従事。2018年より現職にて、新規インフラ設立・新規メディアでの新市場開拓に向けて奮闘中。

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822日(水) 12:10-13:00【講演会場B】

JAGAT Summer Fes 2018 特別講演

【B-3】女性目線は「顧客目線」~組織も サービスも コミュニケーションも~

ベアーズは、同社が20年にわたり提供する家事代行サービスを「日本の新しい暮らしのインフラ」と位置づけ、働き方改革・女性活躍推進を背景に昨対120%の成長を遂げています。同社の市場の読み解き方、顧客目線・女性目線でのサービス開発、スマートホーム時代の「暮らしのインフラの未来像」をお話します。

家事代行ベアーズ マーケティング部 課長 服部祥子

前職はコンサルティング会社にて、経営者の組織化・コミュニティ運営・ブランディング広報に従事。現在は、家事代行のベアーズでブランディング・マーケティング施策の責任者と企画広報・宣伝を兼務。年間300本を超えるメディア露出を支えるほか、MAを駆使した顧客フォロー・LTV向上・プランニング・CX設計なども担当。

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822日(水) 13:20-14:30【講演会場B】

JAGATカンファレンス

【B-4】女性目線で印刷ビジネス拡大へ!<商品開発編> 満員のため締め切りました

「女性目線で印刷ビジネス拡大を!」をテーマにしたカンファレンス・講演を横断的に実施する夏フェス2018特別企画の<商品開発編>として興味深い商品、ブランド、サービスを展開する印刷会社3社の女性マーケターにご登壇頂きます。また「女性目線プロデューサー」としてデザインから商品企画など、企業における女性目線を必要とする業務をサポートするRuderal小池富子さんにも加わっていただき、多面的なパネルディスカッションを展開します。

Ruderal.(ルデラル)代表取締役/女性目線プロデューサー/デザイナー 小池富子

2014年に株式会社Ruderal設立。デザイナー歴15年で3000件を超えるクライアントをプロデュースし、ブランドデザインにより売上拡大に貢献。専属契約先ではデザインだけでなく、経営者目線に立ったトータルサービスを提供する。現在は講師としても活動し、商工会や行政にてブランディングセミナー、企業においては女性活躍推進研修なども行なっている。 デザイン、商品プロデュース、女性社員向け研修など、企業における女性目線を必要とする業務を一括して請け負う会社として実績を重ねる。

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いづみ印刷 営業部次長 高崎留奈

2011年いづみ印刷(株)入社。各種商業印刷企画制作、セールスプロモーションに携わる。Japan ebooks加盟によりデジタルと紙を融合した新たな印刷サービスを大分イーブックスとして展開。国立大学法人や官公庁などで実績を積み、大分県内で印刷会社を超えた付加価値提案に取り組んでいる。

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笠間製本印刷 営業部 かさまーとグループ チーフ 山村明子

2014年 株式会社笠間製本印刷 入社。営業部配属。 オリジナルクリアファイルの通販サイト『クリアファイルのかさまーと』CS(カスタマーサービス)担当として勤務。2015年7月 主任に任命。 現在はかさまーとグループ チーフとしてかさまーと運営全般に携わる。

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マルモ印刷 営業部 営業課 宮本加奈子

2015年マルモ印刷 入社。地域の商店のチラシや封筒、伝票の注文を承る傍らで、マルモ印刷のオリジナルBtoC商品の販売・新規開拓を担当。 国内・海外からの問い合わせや注文に対応している。

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822日(水) 14:50-15:40【講演会場B】

JAGAT Summer Fes 2018 特別講演

【B-5】『レタスクラブ』V字回復の秘密 満員のため締め切りました

雑誌不況が続く中、好調な売れ行きが続く「レタスクラブ」。2016年に編集長に就任した松田紀子さんは、編集部の空気を変え、コンテンツを見直し、市場の雰囲気まで変えて見せました。しかしそのメソッドは必ずしも「キラキラした」魔法のようなものではなく、地道な一つ一つの作業の積み重ねだったといいます。目線が変わるきっかけになる、マネジメント層必聴のセミナーです!

KADOKAWA レタスクラブ編集長 松田紀子

KADOKAWA『レタスクラブ』編集長。長崎県出身。大学卒業後リクルート九州にて『じゃらん九州発』の編集に3年間携わる。その後、メディアファクトリーにてコミックエッセイを立ちあげ、『ダーリンは外国人』などのミリオンを創出。2013年コミックエッセイ編集部編集長就任。KADOKAWA合併後の2016年6月より、コミックエッセイ・レタスクラブ編集課 編集長就任。書籍と雑誌両方の編集長を務める。

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822日(水) 15:40-16:40【講演会場A】

JAGAT Summer Fes 2018 基調講演

【A-5】『コンテンツ黄金時代』に最も輝くのは何か?

2013年9月にアプリとして誕生したNewsPicksの編集長として、2018年2月時点で会員数300万人(内有料会員6万人)のメディアに育て上げた佐々木紀彦さん。今年4月、新たにCCO(Chief Contents Officer )に就任し、5月には動画を中心としたポストテキストコンテンツの企画制作・プロデュースを行う「NewsPicks Studio」を立ち上げ、6月には雑誌「NewsPicks Magazine」を創刊した、まさに「デジタル×紙×マーケティング」の体現者と言えます。一方で、キャリアスタートが雑誌編集者で、紙は自身の「原点」そして「ともだち」と語る佐々木さんに、コンテンツの重要性と未来について語っていただきます。

NewsPicks CCO最高コンテンツ責任者 佐々木紀彦

1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年7月にNewsPicksは移籍。最新著書に『日本3.0』。ほかに『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』。

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822日(水) 17:00-18:00【講演会場A】

JAGATカンファレンス

【A-6】女性目線で印刷ビジネス拡大へ!<特別編>

「女性目線で印刷ビジネス拡大へ!」をテーマにした講演・カンファレンスを横断的に行う企画の特別編。 所属する企業の業種、また職種や社歴といったバックグラウンドが全く異なる4名の方に集まっていただき行うトークショーです。 夏フェスらしく、明るくさわやかに、イベント初日最後を飾ります。

精工 営業本部 鮮度保持研究室 課長 佐藤友光子

2013年株式会社 精工に入社。2018年1月まで営業企画部に所属し、提案営業のサポートや展示会出展の運営に携わったのち、同年2月より営業本部鮮度保持研究室に転属。主に青果物鮮度保持の研究とそれに関連する資材開発を担当。また、2017年よりデジタル印刷機HPIndigoユーザー組織「DscoopJapan」の事務局も務める。

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リコージャパン 青木麗子

RICOHがプロダクションプリンティング事業をスタートした2008当初から、2016年まで北海道地区のPOD営業責任者を務める。 2017年4月より本部へ移動し、日本国内全般を担当。現在、販売推進グループのリーダーとして、「お客様目線でのビジネスモデル」の企画・推進に携わる。

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ハイデルベルグジャパン 重成美千代

印刷会社の製版部から始まり、現在はデジタル印刷機のセールスプロモーションを担当。

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ゲイン マーケティング担当 杉山陽美

株式会社石田大成社東京、香港オフィス、香港現地企業での営業職を経て2011年有限会社ゲインへ入社。海外ソフトウェアメーカーの日本代理店業務を行う。現在主としてフォトビジネスプラットフォームソフトウェアTaopixの日本国内における営業、サポート業務に携わる。

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【 8月23日(木)】

823日(木) 9:30-10:30【講演会場A】

JAGAT Summer Fes 2018 特別講演

【A-7】斜陽産業とデジタルが交わる時、大きなビジネスチャンスが生まれる

自身の結婚を機に、熊本県産の高級果物を取り扱うフルーツギフトショッピングサイト「水菓子肥後庵」を創業した黒坂岳央さん。デジタルの力を活用し「斜陽産業」と言われる農業で、イノベーションを興し続けています。広告費0円、Amazon・楽天のモール出店なしの「ないないづくしマーケティング」で、なぜテレビ・ラジオなどのメディア取材や有名企業や芸能人からの注文が続々入るのか?他の人がやっていないブルーオーシャンを謳歌するメディア戦略、マーケティング施策、デジタルとアナログの融合の具体策を探ります。

高級果物ギフト「水菓子肥後庵」代表 黒坂岳央

シカゴの大学へ留学し会計学を学んだ後、ブルームバーグ、セブン&アイ、コカ・コーラ社勤務を経て独立。フルーツギフトのビジネスに乗り出し、「肥後庵」を運営。経営者や医師などエグゼクティブの顧客にも利用されている。ビジネス雑誌やニュースサイトでビジネス記事を書き、テレビ、ラジオにも出演。

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823日(木) 10:40-11:30【講演会場B】

JAGATセミナー

【B-9】IGAS2018で見たトレンドの変化とSmart Factory

去る7月に開催されたIGAS2018の主要なトレンドの一つとして“SMART FACTORY”が挙げられる。展示会場では各社の出展内容として何が示されたのか、また会場内に特設エリアとしてSMART FACTORY ZONEを設置し、のべ3000名の聴講者を集めたセッション企画で訴求されたポイントについて語る。

バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長 宮本泰夫

1993年より東洋インキ製造株式会社、HP Indigo社製デジタルオンデマンド印刷機の技術、アプリケーション開発、ならびにデジタルフロントエンドの企画、開発を担当。 2001年より印刷系ITベンチャーにてシステム開発、ソリューション開発責任者としてオンデマンド印刷のアプリケーション開発に従事。 2003年同社退職し、バリューマシーンを設立、現在に至る。デジタル印刷ならびにバリアブル印刷・Web-to-Printを中心としたビジネスコンサルティングを数多く手掛ける。

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ホリゾン・インターナショナル 戦略本部 本部長 衣川竜二

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823日(木) 11:50-12:50【講演会場B】

JAGAT Summer Fes 2018 特別講演

【B-10】デジタルレイバーが部下になる日

AI、RPAという言葉は、新しい技術が人の仕事を奪うように感じるかもしれません。しかしこれらの技術を活用することが真の働き方改革であると、キューアンドエーワークス池邊さんは著書「デジタルレイバーが部下になる日」の中で語ります。デジタルレイバー(仮想知的労働者)との協働、そして効率化の再定義によって、人間はどのように幸せな生活を送れるようになるのかを解説します。

キューアンドエーワークス 代表取締役社長 池邉竜一

1971年12月生まれ。大分県出身。慶應義塾大学経済学部卒業。 1999年7月、人材派遣業の株式会社アークパワー設立。2001年4月、同社代表取締役就任。2013年4月、キューアンドエーグループ傘下(NECネッツエスアイ連結対象会社)となり、2015年7月、キューアンドエーワークス株式会社に社名変更。エンジニア育成・派遣事業を中心に、テクニカル系コールセンターへの派遣、RPA市場においては業務改革(BPR、BPM)を通じてさまざまな人材の活躍の場を作り、新たな労働力の創出に取り組む。2016年7月、一般社団法人日本RPA協会の理事に就任。

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823日(木) 12:10-13:10【講演会場A】

JAGAT Summer Fes 2018 特別講演

【A-9】マーケティングはいつから「デジタルマーケティング」になったのか?

マーケティング領域に「デジタル」の概念が浸透して久しいですが、最近特に「マーケティング=デジタルマーケティング」という風潮が見られます。果たして本当にそうなのでしょうか?デジタルメディア、アドテクノロジーを活用したマーケティングに長年携わってきた本間充氏に、本来のマーケティングについて語っていただきます。

アウトブレイン ジャパン 顧問/アビームコンサルティング 顧問 本間充

1992年大手消費財メーカーに入社。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年に、アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。他にも、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員なども勤め、産業・科学の両発展に貢献している。

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823日(木) 13:30-14:30【講演会場A】

JAGAT Summer Fes 2018 特別講演

【A-10】創業95年オーダースーツメーカー4代目社長による企業再生戦略

1923年創業のオーダースーツメーカーである(株)佐田は、取引先だった百貨店の相次ぐ倒産、東日本大震災での自社工場の被災によって、大幅な売り上げ減少を余儀なくされました。この二度の経営危機の度に登板した4代目社長の佐田展隆さんに話を聞き、事業立て直しの秘密に迫ります。

オーダースーツSADA 代表取締役社長 佐田展隆

一橋大学経済学部卒。高校までサッカー部、大学時代はノルディック複合選手という体育会系。大学卒業後、東レ株式会社でテキスタイル営業。2003年、父に乞われ、株式会社佐田入社。2005年、代表取締役社長就任。バブル時代の大手取引先そごう倒産の傷跡が深く、破綻寸前の企業を黒字化するも、莫大な有利子負債は如何ともしがたく、2007年、金融機関の債権放棄と共に、会社を再生ファンドに譲渡。2008年、引継ぎを終え株式会社佐田を退社。しかしリーマンショックで再生ファンドが解散となり、会社の所有権は転々とする。そして東日本大震災で国内の仙台工場が被災し、会社の引き受け手が居なくなり、2011年7月に会社の再々生のため株式会社佐田に呼び戻される。2012年代表取締役社長に復帰し、オーダースーツの工場直販事業強化を柱に企業改革を進め、3期連続増収増益を達成し会社業績を安定化。以後も売上の拡大を継続。 自社オーダースーツPRの為、自社スーツを纏い、スキージャンプを飛ぶ、富士山頂から山スキーを滑る、東京マラソンを走る等のチャレンジを行っている。

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823日(木) 14:50-16:10【講演会場A】

JAGATカンファレンス

【A-11】シニア層とのコミュニケーションの最適解

少子高齢化が加速する日本において、シニア層をターゲットにしたマーケティング施策は必須です。シニア層と「紙」との親和性は高く、開拓の余地は十分にあるといえます。当カンファレンスではマーケティング企業、印刷会社、ブランドオーナーの3社の異なる視点で、シニアマーケティングについてじっくりと考察します。

ハルメクエイジマーケティング 代表取締役 木船信義

らでぃっしゅぼーや(株)でCRMマーケティングオートメーション導入等を担当。2014年 いきいき株式会社(現ハルメク)入社後、マーケティング責任者として、コスメ、健食のCRMの再設計を手掛ける。一貫してダイレクトマーケティングの畑を歩む。アライアンス事業責任者として、広告事業、コンサル事業を立ち上げ、2018年度より現職。

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世田谷自然食品 広報・渉外担当部長 池田昌弘

1987年百貨店入社、経営企画室ほかスタッフ部門を中心に在籍。同社在籍中、銀行系シンクタンクに出向。 その後の数年間、数社の企業再生案件に携わる。2008年より世田谷自然食品に入社。企画セクションや新規プロジェクト中心に担当。

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フジプラス 営業本部 営業第5グループ次長/シルバーラボ 藤江洋子

クリエイティブ部門で商業印刷物の企画制作に携わり、マーケットリサーチや取材・インタビュー等、徹底して「人」そして「現場」にこだわり続けるプランナー(現在は営業本部所属のプランナーとして活動中)。2016年、高齢者マーケティング・プロジェクトとしてスタートした「シルバーラボ」の立ち上げメンバーとして、「地に足のついたリアルな情報発信と提案」を実践している。

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823日(木) 15:50-16:40【講演会場B】

JAGATカンファレンス

【B-13】印刷会社がコンテンツマーケティングをやってみてわかったこと  満員のため締め切りました

2015年9月に立ち上げた共同印刷によるコンテンツマーケティングサイト「hint clip」は、「販促担当者のHint(ヒント)をclipする」をテーマに、様々なコンテンツを提供しています。しかし当初は記事更新の継続など様々な苦労があったそうです。サイト運営にまつわる悲喜こもごものお話を編集長の神さんに、またサポート企業のユーザベースさんに、コンテンツマーケティングサイトのブランド構築についてお話しいただきます。

共同印刷 プロモーションメディア事業部 hint clip 編集長 神香澄

 

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ニューズピックス ブランドデザイン シニアマネージャー 飯塚靖大

2006年からアカウントプランナーとしてWEBマーケティングに従事。2008年TIAAにて「インテグレーテッドキャンペーン部門」銅賞受賞。その後電通子会社に移籍し大手BtoB企業を支援。更に外資系デジタル広告企業の日本支社立ち上げに参画。最近ではイノーバ社にて執行役員営業部長として参画したのち、2018年1月よりニューズピックスにて、営業部を統括する。

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823日(木) 16:30-18:00【講演会場A】

JAGAT特別カンファレンス(有料)  【JAGAT会員・印刷総合研究会会員:無料/一般:5000円】

【A-12】「AI×ビジネス」創出を考えるカンファレンス2018

新たなイノベーションやビジネスを生み出す原動力として人工知能(AI)の重要性が増しています。一から開発するほか既存フレームワークの活用やクラウドサービスなど様々な選択肢が出てきており、業種や規模に関らず、何らかの形でAIを活用していくのが当たり前になりつつあります。今回は、「自社のビジネスにAIをどう生かせばいいか」「AIを理解する人材をどうやって育成すればいいか」といった切り口で、企業がこれからAIとどう付き合うべきかについてディスカッションします。
>>詳細・お申込みはこちらから

モデレータ:コンサルタント 小林啓倫/キカガク  代表取締役社長   吉崎 亮介 /デジタルハリウッド大学 教授 橋本大也/リトルクラウド 代表取締役社長 神原太郎

 

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823日(木) 17:00-17:50【講演会場B】

JAGAT Summer Fes 2018 特別講演

【B-14】リアルとデジタルをつなぐデジタルマーケティング事業 その進化と課題  満員のため締め切りました

印刷会社の既存受注領域としての「プリンティング」を単純に「デジタル」置き換えることは難しい状況になってきています。印刷会社ならではのデジタルマーケティング事業とは何か?その仮説と解決に向けた取組事例をご説明します。

大日本印刷 情報イノベーション事業部 C&Iセンター デジタルマーケティング本部  データマネジメント部 部長

1988年大日本印刷(株)入社。各種商業印刷物企画制作、スペースデザイン、イベント、CI、商品開発、組織開発、新規事業開発コンサルティング等を経験。2012年よりオムニチャネル・リテイリングを専門領域とし、生活者のメディア接触情報やチャネル利用情報の収集・蓄積分析・活用を行う新規事業創出・開発を担当。

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